大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#2539-野球に『流れ』は存在するのか?-

POSTED:2022/07/26 CATEGORY:NEWS

自分達がプレーする中でも、指導者としてベンチに入る時も、『流れ』という言葉は幾度となく使って来ました。

実際に、『流れ』は存在すると感じますし、その方がメンタル面で優位に立てる事もあるので、『流れ』という事は、選手にも意識させます。

ところがどっこい。

野球の試合「流れ」は本当にあるのか…ファンの「猛反論」にめげず、研究者はデータを見つめる

おもろい研究データ。

もちろん、一面を切り取っただけなので、これだけで、『流れ』の有無を検証するものではなくて、このデータをいかに前向きに捉えるかが大切。

今までなら、エラーで出したランナーを『少し嫌だな』と『流れ』を感じていましたが、これからは、別に気にしなくて良いわけです。

ヒットでもエラーでも四死球でも、ランナーはランナー!

別に出た理由は関係ない、と前向きに捉える事が出来るなぁ、と。

そしたら、エラーした本人も少し気楽になれるかもやしねぇ~、チームとしての声の掛け方も変わるかも?!

データってうまく使わないとね~。

例えば、『50%当たる』というデータがあるとすれば、当たって欲しい時は、『50%当たる』と喜べば良いし、外れて欲しい時は、『50%外れる』と前向きに捉えたら良い。

要は、データも占いも、自分の捉え方が一番大切。

たまに、囚われてる方いますけど、自分がそういうタイプとわかってるなら、そもそも調べなければ良いのに、と思ってしまいます。笑

バカとハサミは使い様、やないですけど、データも一緒です。

僕は、野球の流れが存在すると思ってますが、ランナーを出した時の『嫌な流れ』は一つ消し去る事が出来ましたっ!!