大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#1903-できっこないをやらなくちゃ-

POSTED:2020/05/15 CATEGORY:BLOG

夏の甲子園、中止へ センバツに続きコロナで球児の夢が…20日正式決定

 

マジか・・・

いや、そらリスクを考えたら、開催さえせーへんかったら、ノーリスクになるわけやし、「命あっての・・・」の意見もわかる。

でもね、どないかやりようはなかったんかな。

実際に、試合するのが感染のリスクにはそないになれへんと思うし、金銭面の問題なら寄付を募る等考えれば、いくらでも方法はあったんちゃうの。

時期をズラす方法もあっても良いし、開催方法自体を検討しても良かった。

『野球だけ、特別なんて・・・』って声も聞かれるけど、なんでも足並み揃えようとするのは、日本人の良い所であり、悪い所でもある。

僕は、野球をして来たけど、もし、他の競技だけ開催しても、別に何も思わんけどな~。

ま、もしかしたら現役の時なら、「せこいっ!」とか思ったかも知らんけど、今なら絶対に思わん。

全員が我慢するぐらいなら、誰かだけでも楽しい想いする方が絶対にいいやん!

そんなとこに平等や公平はいらんねん!

楽しめる人は楽しんで、またその人らが暗い空気を振り払って引っ張っていってくれたらええねん!

ちょっと話ズレるけど、コロナで儲かる業種もあるわけですやん。

しんどいとこもたくさんある中で。

でも、それはええ事なんよ。

みんなが苦しい方が怖い。

また、その儲かった人らが、経済を回してくれたらええし、そうやってみんな支え合ってると思うねんなぁ。

もとい、高校野球も。

ただでさえ注目度も高いし、無観客でも、関係者だけの応援でも、TVを通して観戦できたら、前向きな気持ちに慣れる人いっぱいおるはずやて。

逆の感情を持つ人もおるやろけど、確実に前向き慣れる人の方が多いって。

悩みに悩んで、模索しまくって、直前に開催断念でもいい。

もっとギリギリまで考えたって欲しい。

どないかならんか・・・

もちろん、予選のスケジュールもあるけど、今年に限っては、いつもと違うスタイルになってもええやん。

球場確保できないなら、学校のグラウンドで公式戦でもええやん。

ローカルルールに泣いてもええやん。

もっと模索して欲しい。

『来年がまたある』や『これもまた経験』は大人の理屈やねんって。

会議に、現役の学生もいれたってくれよ。

なんか、やりようないか?!

今回は、高校野球について書きましたが、他の年代、競技も全部ね。

やりようないかな。

大人は、一年我慢しよ。

もう、それはしゃーないわ。

プロとかは、なんとかやって欲しいけど、アマチュアや草スポーツはしゃーない。

ホンマは、めっちゃしたいけど。

優先順位は子供らやわ。

難しいのはわかる。

でも、諦めへん姿勢が、本当の意味で、子供達に何かを伝える事になるんちゃうんかなぁ。

コロナに、僕らは試されてますよ。

負けてたまるか、バカヤロー。