大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#1779-ええやん!草野球!-

POSTED:2019/12/10 CATEGORY:BLOG

おもろい記事発見!

こんな子いるんですねぇ~。

ドラフト隠し玉の快速草野球右腕、既存と対岸の練習

子供の時から、『リトルリーグやボーイズリーグで硬球触って、高校では強豪校に進学して、プロ野球を目指す。』

それだけが素晴らしくて、それ以外は下に見るような、野球の狭い価値観が、野球人気を失くしてる原因でもあると思ってます。

もっと色んな価値観があっていいと思う。

極端な話、別に、“勝ち”を目指さなくてもいい。

僕も、中学時代は野球をやってませんでしたが、特にマイナスには感じませんでしたしね。

確かに、高校入入学当初は、差を感じましたが、その分、たくさん伸びしろを残していたと考えると、その後の成長過程は楽しめましたしね。

甲子園を目指すんであれば、それではダメかもですが、ここまで長く野球を続けて来れて、楽しめてるのは、小さい時に追い込まなかった事も関係しているかも知れません。

故障して野球を辞めたり、やりたくてもでけへんのはツラいしね。

今、小学生にソフトボールを教えてて思うのは、あくまで、ソフトボールという競技を軸にしてますが、もっと幅広い能力を伸ばして欲しいなぁ、と。

野球の細かいサインプレーとかより、サッカーする方が楽しいでしょ、なスタンス!

もちろん、細かいプレーの楽しさもあるし、駆け引きの面白さもあるんで、その練習もしますが、そこに時間を割き過ぎない。

打席でもバントより、思いっ切りバット振りたいでしょう!

だから、あんまりバント練習もしない。

もちろん必要な技術ですが、そればっかりに時間を割くのはナンセンス。

日本的な野球の狭い価値観で、基礎固めて、強豪校進学を目指すみたいな、それしか楽しみ方がないのは良くないかな、と。

基礎や基本って、何なんって話ですからね。

指導者がそこまで絶対的な能力があるわけでもないですし、ある意味、僕なんかに教えられて、それが全てだ、基礎なんだ、って固められた方が悲劇なわけで。笑

もちろんどうでも良いわけではないですが、縛られたらダメ。

そこからの応用や幅が大切。

何事もそうなんです。

トップダウンで、考えずにやらされるだけになったら終わりです。

そこそこは上手くなるんでしょうが、野球しかできない人間になってしまいます。

自分で考えられるからこそ、野球から離れた時も、自発的に何か出来る人間になると思うので。

主体性を持って、自主的な選択できる事が大切。

監督いらんやん、コーチいらんやん、みたいな形がベストかも知れませんね。

とにもかくにも、今回の選手の話はおもろいねぇ!

通用するかどうかは次の段階での話で、こういう話が出てくる事自体がおもろい!

できない理由を探すより、やれる方法を考える、の典型ですね。

さー、皆さんも、やれる方法はあるはずです!

やりたい、を一つずつやっていきましょ!!