大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#948-タバコ-

POSTED:2017/02/03 CATEGORY:BLOG

世の中の嫌煙ブームが勢いを増してますね。

受動喫煙がどうとか、ま、色々な事情はあると思います。

ここまで来たら、吸ってる人が可哀想に思えて来てしまうのは、僕だけでしょうか・・・

タバコ吸ってる人は自分の身体を削って税金払ってくれてますしねぇ。笑

ま、今日は、タバコがええとか悪いとか、そんな話ではなくて、そんなとこで吸うなんて馬鹿だなぁ、という話。

 

近所の整骨院ディスになるんですが、前々から気になってたんです。

そこのスタッフ方は、休憩になると白衣のまま整骨院の横でタバコをお吸いになられます。

もう、呆れるを通り越しておもろい。笑

昔、僕が働いてた院でもトイレで吸ってる先輩とかいて、アホやなぁ、思て見てましたけど、今思えば、人に見られたらアカンと思ってるだけエライですよね。笑

僕たちは、健康に携わる仕事をしてるわけです。

何やったら、皆さんに「先生」と呼んで頂く事もあります。

なのに、ですよ。

そんな人が白衣のまま院の前でタバコ吸ってたらどう思います?

プライベートで吸うのは自由ですけど、それぐらい我慢できひんのか、と。

自分が吸いたい気持ちと仕事に対する気持ちを天秤にかけた時に吸いたい気持ちが勝ってるわけですからね。

僕は、そんな人に自分の身体を任せたいとは思わないですねぇ。

そこの院は、昔は「100円でマッサージをします」とかやってみたり、商店街で強引な客引きをしてみたり、その辺は今は改善されてるようですが、結局は中身は何も変わってない。

スタッフの入れ替わりもありますが、結局は、それをアカンと思える企業風土がない。

ま、そんな整骨院でも患者さんはいるわけで、それを選ぶのも自由ですし、批判される筋合いもないんでしょうが、同業としてどうも黙ってられへんのですよねぇ。

大きいくくりでは、僕もいっしょくたに捉えられる事もあるわけで、同じ整骨院の名前を名乗って欲しくないんですよねぇ。

 

ま、何にしてもね、自分がどうありたいか、って話です。

少なくとも、国家資格と名の付く資格を持って仕事をする人間は、そのプライドを持って、日々研鑽に努め、仕事に取り組むべきです。

ぢゃなかったら、その資格は使ったらアカンし、無資格なら論外。

何でも個人の自由ではないと思って悶々とする毎日を過ごしてる久保でした。笑

 

さー、今日は節分です。

鬼役で存分に子供に怖い思いをさせてやろうと思います。笑

やっぱり、怖いモンはないとね!笑

で、恵方はどっちでしたっけ??