大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#2775-聞き捨てならぬっ!!-

POSTED:2023/05/30 CATEGORY:BLOG

とある野球の現場での指導者の言葉。

『おまえの肘なんてどうでもええねん。壊れてもええやろ。』

もうね、怒りすら通り越して呆れます。

干されてる選手だろうが、そいつがどんな事をしようが言って良い事と悪い事がある。

何も知らないんでしょうか?

小中学生の年代で一番大事なのは、障害予防です。

故障の種を身体に残さない事。

少し勉強すれば学べる事なのに、、、

もしくは、知っているのに、その選手が嫌いだったら何を言っても良いんでしょうか?!

僕も口が悪いので、良くない事を言ってしまう時もありますし、違う言い方をすれば良かったと思う時もありますが、こういう系はないんですよね~。

仕事柄かも知れませんが、そこは絶対ダメなのよ。

僕は自分自身が指導者で、一保護者でもあって、こういう仕事もしてますので、色んな立場で色んな話が耳に入ります。

野球界は、やっぱりまだまだ古い体質のままな部分も多く、本当に変わらないといけない。

ただでさえ少子化で、他にも選択肢が増えてる世の中で、野球がどう生き残っていくのか。

せっかくWBCで世界一になったのに、、、

僕たちは、世界一の国でその金の卵の指導に携わっているわけです。

そのプライドを持たないと。

この話が、少しでもその方の耳に届いて、気付いてくれるといいな~。

やっぱ、間違ってるモンは間違ってる。

考え方は色々あって良いけど、そこは絶対に違う。

ま、選手には、理不尽から学ぶ事もありますので、その分、大きく育って欲しいねぇ。

人から酷い仕打ちを受ける事で、優しくなれる部分もあると思うんです。

アホな奴は、勘違いして、それを人にしてしまうんですが・・・

自分が一番ツラい事を知ってるのにねぇ・・・

人の振り見て我が振り直せ、反面教師、他山の石。

なんでもええねんけど、学ぶ姿勢が大切。

人間は学ばなくなったら終わりです。

ま、僕も酒の量だけはいつまで経っても覚えられへんのですけど。笑