大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#2494-体力テスト-

POSTED:2022/06/02 CATEGORY:BLOG

この時期は、どこの学校も体力テストシーズンでして。

誰に勝ったや負けたや、学年何位やクラス何位やとワーワー言うております!

僕は、勉強も運動も大切やと思ってますので、こういうのは大事やなと思います~。

テストの点数が貼り出されるようなもんでしょ。

エエ刺激なると思うけどね。

ま、体力テストが、人と競う為のものか否かはさておき、日本の勉強偏重で、体育が評価されづらいのは変やな、と常々思てましてー。

体育の評定も運動能力よりも、別の部分の方が評価されるようで・・・

それこそ、軍隊やないけど、輪を乱さないとか、先生の言う事を忠実に守るとか、それも大事な時はあるけども、運動能力も評価されるべきやとは思うなぁ。

それって他の教科で考えたら、おかしいやん??

テストより、授業態度なんて科目あるんですかね。

別に、運動出来たらええ、テストさえ出来たらええ、とは思いませんが、人間性というか、先生の扱いやすい生徒が評価されやすい評定にはなんか違和感があるわけです。

評定はめっちゃええけど、所見欄はボロクソ書かれるやつがおってもええと思うねんけどな~。

所見欄ってなんかぬるく褒められるだけで、実際の評価とは思えない、というか。

先生のウソ作文能力が問われるような・・・笑

先生もそんな事に労力割くのは可哀想な気がしますけどね。

どうなんでしょ。

って、こんな話したいんやなくて、体力測定の計測方法がいい加減なんが気になるねんなー。

それって筆記テストやったら大問題やのに、体力テストが軽視されてる証拠。

子供同士で測ったから、数が曖昧とか、明らかにおかしい数字やったり。

50m走とかも、ストップウォッチやなくて、光電管測定とか導入したらええんよ。

コスト面でもどうにでもなると思うけど。

いらん体育教材買いまくったりするわけやしさー。

いや、いらんかどうかは僕の勝手な判断ですが。笑

ま、なんしか、子供らを伸ばすのが学校なら、体力テストももっと上手く活用して欲しいなー、と願うわけです。

何やったら、体力テストを外注して測定結果を分析してもええんちゃうの。

学力テストなんて、まさにそうなわけやし。

ま、時代が学力偏重で、体力を軽視すればするほど、僕は体力おじさん代表で頑張ります。笑

結局は、どっちも大切やねんって。

体力も学力もあるやつが勝つ。

人生勝ち負けちゃうかもやけど、好きな事したかったら、体力も学力も大切でっせ、って事ですな!!