大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#1915-『刺激を求める』と『身勝手』と-

POSTED:2020/05/29 CATEGORY:BLOG

NEWSの手越祐也さんが、なんやかんやと世間を騒がせておりますな。

以前からお騒がせキャラなイメージはありますが、今回のはちょっと度が過ぎた、というか、自覚がなさ過ぎた、というか。

で、こんな記事が。

手越祐也は刺激を求める男 ステイホームできるわけなかった

向上心や刺激を求める人だと言うのはわかったけど、アイドルという肩書やテレビに出てチームとしてお仕事してるという意識が低過ぎたんちゃうかなぁ。

ましてや、この時期に女の子と遊ぶのを『刺激』と呼ばれても、知らんがな、と。笑

俺かてしたいわ。笑

あっ、心の声が漏れましたね。

でも、それを抑えるのが大人ってもんでしょうよ。

社会的責任もあるわけですし、なおさら。

ま、とことん自由なキャラで突き進むなら、本人の自由ですが、このご時世、何にでも潔白を求める時代ですから、テレビの需要はなくなるんちゃうかなぁ。

“他人にどう思われようと信念を貫くのがカッコいい”ってのもわからんでもないけど、32歳にしたら幼稚と言うか。

ま、僕も他人にどう思われるかとかあんま気にしないですけど、信念を貫くだけがカッコ良いとは思わないし、必要に応じて、曲げる事や曲がる事も必要だなと思ってます、ここ数年。

あっ、32の時は手越やったかも知れません。笑

昔、鹿取投手がいつもいつも投げていたことから、“酷使される”事を“鹿取(かと)られる”と言われたように、手越くんみたいに“他人にどう思われようと信念を貫くのがカッコいいと思ってる”事を“手越(てご)す”と呼ぶようにしましょう。笑

『俺も若い頃は手越してたけどなぁ~』とか言う風に使います。笑

なんのこっちゃい。

 

ま、他人の目ばかり気にして踏み出せないのも困りもんですが、ただの身勝手も考えもんで。

何事もバランスですな。

中庸です、中庸。

国内でもちょこちょこ第二波の到来の兆しが見えたり、韓国でも感染者数が急増中らしいですね。

『第二波到来』とかって言うと、なんか勝手にやって来る自然災害みたいな表現ですが、自分達で防げる部分も多大にあるはずです。

自粛要請が全面解除になったからなんでもオッケーではなくて、自分で、どうすべきか、それは必要か、バランスを考えながら行動して欲しいなと思います。

お盆に帰省するとかは、可能ならできるとええよなぁ。

でも、贅沢に海外旅行はまだ我慢でええんちゃう、とか。

ま、僕の身勝手な価値観なんですが。笑