大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#2508-怒ってるわけちゃうねん-

POSTED:2022/06/18 CATEGORY:BLOG

指摘や指導をすると『怒ってる』とか『批判してる』みたいに受け取る人がいます。

いや、別に、怒ってるわけでもないし、批判してるわけでもない。

ただただ、自分の意見を言うてるだけやねん。笑

で、この記事読んで、今の日本代表の中に、ちゃんとこういう意見言える人おるんかな、って。

「遠藤航が”動きすぎている”」。スペインの名指導者が見抜いた日本代表の弱点

これって、すごく大切な事やん。

戦術どうこうを抜きにしても、他人に指摘したり、自分の意見言うたり。

そこをせんと『褒めて伸ばす』みたいな事がフィーチャーされてね。

『褒めて伸ばす』と『指摘しない』『批判しない』は全くの別物かと。

例えば、指摘した上で『君ならできるよ!』は良い褒めて伸ばすやと思うけど、問題点を放置して『いいよいいよ、大丈夫!』は違うやん?!

子供に対してもそうやと思う。

ま、僕は大阪弁なので、『君ならできるよ』が『おまえ何しとんねん』になる問題を抱えてるのだけど。笑

アスリートクラブでも、わざとキツい言い方をしたりする時もあるんやけど、世の中に出た時に簡単にヘコたれへん耐性を付けて欲しいな、と。

ずっと優しい言葉しか聞いた事なくて、上司や先輩がキツイ言い方する人で、凹んでしもたら、もったいないですからね。

内容は聞くべきですが、ある程度、聞き流すぐらいの図太さはあって良い。

言い方に囚われてしまっては、もったいない。

他人に左右されない強さは身に付けた方が良い。

小学生ですし、涙ぐむ子もいますが、そこは心を鬼にしてね。

乗り越えた方が絶対に良いから。

子供にストレスを与える必要ない、可哀想や、って思う人もいるかも知れないけど、僕は大人も子供もストレスなくして成長はないと思ってますから。

乗り越えた先に得られる物がある。

平坦や快適なだけでは、やっぱりね、強さというか深みが出てこないですよ。

僕のやり方が合ってるか間違ってるか知りませんけど、大切なのは、決断。

自分が決めた道を歩く事。

傷つくのが嫌で、誰かが体張って開拓した道を歩いてても得られる物は少ないんです。

育児書とかの真似してもしゃーない。

もちろん、そこから学ぶ事は大切ですが。

って、サッカー全然関係あらへん!

僕は、遠藤航がマークされた時の対処法を準備しとくべきかと!

伊東純也と三苫を先発で使って、両サイドに相手の意識を持って行った中で、真ん中を使うのがええと思うねんけどな~。

なんしか、日本代表頑張って欲しいねん!

個人的には、久保建英推しっ!

なかなかチャンスを掴めませんが頑張って欲しいっ!!

あー、W杯楽しみやなー!!