大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#2411-いちゃもん-

POSTED:2022/02/18 CATEGORY:BLOG

皆さん、【いちゃもん】って意味わかりますかね?

大阪弁なんかな?!

意味としては、言いがかり、難癖、文句、と言った意味になります。

いちゃもんをつける、といった具合に繋がります。

ちなみに、語源は、“いちゃつく”の“いちゃ”に“文句”の“もん”らしいです。

いちゃつくのに文句言うって、まさにいちゃもんですわね。笑

さておき。

ネット記事なんかを散見してると、これはもうイチャモンやろ~ってレベルの記事もよく見かけるわけで。

吉村“ワースト知事”の呆れた開き直り 大阪府コロナ死者数が全国最多、通常病床すでにパンク状態

いやね、吉村さんがどうとか、大阪がどうとか、はさておきね。

大阪を悪く書きたい、吉村さんをこきおろしたい、そんな意図が見え隠れする記事です。

医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏は首をかしげる。 「第6波の死者数が東京179人に対し、大阪391人は、確かに多いと言える差です。ただ、残念ながら要因は思いつきません。大阪と東京でワクチンの接種時期や医療提供体制に差があるとは思えない。なぜ、大阪の死者数が突出して多くなるのかを吉村知事はしっかりと検証し、次のアクションにつなげる必要があります」

これも専門家の意見を聞いた上で、しっかり記事書いてますって、意図があるんやろけど、この専門家も怪しいもんです。笑

残念ながら要因は思いつかん、って考える気あれへんやん。笑

年齢構成比の違いとか、そういう要因もあるでしょうよ。

若者の多い東京と、高齢者も多い大阪では違うやろしねぇ。

大阪で亡くなった方も多くが高齢者。

必要な医療を受けられずに亡くなったケースは問題やと思うし、改善されるべきですが、そもそも寿命に近い方も多くいらっしゃるかと。

持病がある方もそう。

最後の一押しはコロナやったとしても、もしかしたら、他で亡くなってたケースもあり得るわけで、大阪府や知事に問題があるかどうかは、別問題でしょう。

「陽性者に対する亡くなった割合を全国で見てほしい。大阪が群を抜いて多いとの質問が多いがそうではない。東京はかなり低いが、大阪はちょうど真ん中ぐらいになっています」  絶対数の多さを“死者率”にすり替えて責任逃れでは、何の解決策も見いだせない。大阪は“ワースト知事”でも突出しているようだ。

吉村さんのこの発言も、すり替えのようにも見えますが、これは興味深い点で、この死者率と人口構成比を見比べると見えるものもあるかも。

つか、こうやって比べるから、どこも後ろ向きな政策しかできない。

最後は、どこも0人なって、1人の死者が出てるところをどやこや言うんですか?

コロナの最初の頃もそやったよね?

街で一番に罹った人が、精神的に追い込まれて自殺したりとか。

そういうのを一番無くさんとアカンのですよ。

もとい。

高齢者率が高い県で死者率が高いなら、やはり高齢者を重点的にケアすべきで、その為に、若者の行動制限や、経済を止めるべきではない、とかね。

高齢者が十分に医療を受けられる体制を整える事に注力すればいいんですよ。

それをうつさないように、と考えるから、職員がどうとかなるわけ。

誰も働けない。笑

で、うつした人が悪いみたいになる。

うつる事も前提で、とにかく医療体制を整える。

蔓延する事は、問題ないと考える。

そら熱出て苦しむ若者もいます。

でもね、それってただそれだけなんですよ。

生きてりゃそんな日もあるって。

牡蠣に当たった時も死ぬほど苦しかったもん。

でも、死なんかった。笑

そんなもんです。

でも、お年寄りやったら、生もの当たってそのまま死ぬ事もある。

結局は、体力って事。

ちゃっちゃと方針転換してくれ。

マンボウ延長なんて、飲食店ぐらいしか影響ないし、無駄なバラマキにも繋がるし、ホンマやめて欲しいわー。。。