大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

#1805-ホリエモン-

POSTED:2020/01/15 CATEGORY:BLOG

おもろい人やねぇ~。

好き嫌い、賛否両論はあるでしょうけど、おもろいわ。

 

堀江貴文「今年もムダに目標をたてた人たちへ」

 

経営戦略や経営計画なんてのはコンサル屋さんが儲ける為に作った“絵に描いた餅”とは、上手い事言うたもんやわ。

僕もそう思う。笑

整骨院にもコンサルってのが、存在するんやけど、くそくらえやと思ってますからね。

『治療内容』やとか『自分がやりたい事』なんてのは二の次で、『稼ぐため』『多店舗展開』する為の経営戦略とやらがあるそうで、そういう実績を武器に、さらに同じようなしょーもない整骨院を創り出す。

あー、しょーもな。

僕より稼いでるでしょうけど、負け惜しみでもなんでもなく、どっちがおもろい人生かで言うたら負けてへん自信あるわ~。

数字に追われてあくせくしながら、白髪増やして、ストレスに潰されそうになりながら、経営してるんでしょうね~。

コンサル業者は他人のふんどしで相撲取るだけやから、そこの整骨院が潰れようが痛くもかゆくもないんやろうけど。笑

自営業で数字に捉われるとかアホですよ。

前月比とかより、今おもろいか、に目を向けるべき。

もちろん、経営はせなあきませんので、数字は無視できませんが、数字に縛られたらアカンという話です。

リピート率何%とか計算してる時点でキモいし、そんなん意識し出したら、本来やりたい事ができなくなりますからね。

 

例えば、ですよ。

うちの逆子のお灸でも、成功率を出すとするぢゃないですか。

そしたら、臨月に近い方は成功率も低くなるので、僕としては、やりたくないとなってしまう。笑

だって、実績が下がるから。

ではなく、一人でも多くの方に喜んでもらえる方が良いからね。

人に見せる為の数字を整える事に意味はないと思うんです。

 

治療院の回数券制度もアホかと思ってしまいます。

喫茶店かっちゅーねん。

喫茶店のコーヒーチケットは好きですけどね。笑

一定の売上を生み出す為の仕組みとしてはええんか知りませんが、『治療』でやる事ではない。

病院とかが、抗生物質の回数チケットとか出したら、嫌でしょ。笑

『治療』ってそういう事ではないと僕は思ってます。

 

あれ、ホリエモンどこ行ったんや?笑

もとい。

こういう独自の視点は面白いし、すごく勉強になる部分もある。

捉われ過ぎてる常識とか当たり前のせいで、見落としてる部分とかって多々あるんやろうな、と。笑

何事も計画的にやった方がええ気がしますもんねぇ。

でも、ある意味、計画倒れというか、計画立てた時点で満足してしまうケースもある。

学生時代のテスト勉強とかにありがちな感じね。笑

ま、最後にホリエモンも言うてますけど、

【緻密な計画なんかなくていい。「やりたいこと」があるやつが本当に強い。】

これに尽きます。

努力は、夢中に勝てない。

さー、やりたい事を真剣にやりましょうっ!!