大阪谷町6丁目のスポーツ鍼灸整骨院『久保鍼灸整骨院/KUBO LAB』

立ち位置

POSTED:2026/01/26 CATEGORY:NEWS

「クイズところ変われば」って番組ありましたよねぇ。

誰が出てたとかも覚えてないですけど、なんとなく名前だけ覚えてて。

ま、全然関係なくて、立ち位置が変われば、関わり方、振る舞い方、何もかも違って、自分としても気を付ける部分も違うって話。

例えば、小学生のソフトボールチームの監督やコーチを長年やってるけど、息子の高校や中学のクラブチームでは一保護者なわけで。

そりゃ立ち位置も全然違う。

自分がグラウンドに立って指導するのと、保護者としてグラウンド外からサポートするのは、全然違う。

どっちがどうって話ではなくて、指導者としてグラウンドに立つ時は、保護者目線も持ちながら俯瞰する自分が必要やし、一保護者としては、チームから必要とされる保護者でありたいな、と思うしね。

色んな立場の自分がいる事で、それぞれが補完しあえば良いな、と。

ま、まだまだ未熟なんですが・・・どうしても監督目線に立ってしまいますしね。

指導者の時間が長過ぎました。笑

自分もアップデートしてかないとな。

子供らに成長を求める様に、親も成長しないと、なわけです。

そんな中、自分が意識するのは、わが子の親ではなく、みんなわが子の意識です。

みんながそういう意識を持てるといいんちゃうかなぁ、と。

わが子さえ良かったらみたいな近視眼的立ち位置に立つのではなく、極論、自分の子が出れなくてもしゃーないですやん。

もちろん出れる為の努力を惜しんだらアカンですけど、やる事やって出られへんかったら、それは周りにブラボーですよ。

むしろ、そういう素晴らしい仲間に恵まれた事が親としても嬉しいし、誇りに思えますよん。

僕は、基本的に箱推しスタンスですから、子供たちが所属してるチームを全力で応援するスタイル。

出れる出れないは関係ない。

もちろん、出て欲しいのは親として当たり前でね。

昨日は、娘の高校が先日、春高バレーで日本一になった金襴会と対戦。

娘が怪我で出られず・・・

それでも、試合観に行きたかったですもんね。

ずっと娘と一緒にプレーしてきた選手やもん。

そら応援するでしょ。

ま、息子の野球の練習試合でいけませんでしたが、、、

あー、極寒の中の審判・・・きつかった・・・笑

アレは野球する気温ちゃうかったな。笑

ま、でも、そんな厳しい環境の経験が、プラスになる、と言うか、マイナスは全部プラスにしないとダメなんです。

難しいんですけどね。

怪我も辛いです。

でも、怪我したら、手術したら、怪我以前より、レベルアップして復帰するつもりでないと。

今までとは違う時間の使い方が出来るわけですから。

もちろん、単純な筋力の数値なんかが下がったとしても考え方でカバーできる部分も多いしね。

僕が大事にしてる言葉で『全て自分』ってのがあるんですけど、今置かれた状況をどう捉えるかは自分次第で、どうプラスに持っていくかも自分次第。

みんなそれぞれの立場で厳しい時もいっぱいあるやろけど、『全て自分』の発想で、どうせやるなら楽しく乗り切りましょかー!!